二種類の世界遺産がある街 「長崎」

”明治日本の産業革命遺産”

(2015年7月世界文化遺産に登録)

 

  

”長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産” 

(2018年7月世界文化遺産に登録)

 

  

明治日本の産業革命遺産

         (2015年7月登録)

幕末から明治時代における産業化は鎖国政策で西洋に扉を閉ざしていた日本が、積極的に西洋の技術と日本の伝統技術を融合させ、わずか50年という短期間に近代産業化を成し遂げ、近代国家の仲間入りを果たしたプロセスを垣間見ることができます。

長崎と天草地方のキリスト教関連遺産

         (2018年7月登録)

海外との交易を限定した時代に唯一の窓口として存在した”出島”よりはるか前から信仰が根付いたキリシタン文化。

1640年代より禁止とされた”キリスト教”の弾圧後およそ250年にわたる禁教下での”潜伏キリシタン”の苦難の歴史を知る事ができます。